くぼの詰将棋

タイトルは怒られたら変えますw

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謹賀新年

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いします。


詰将棋ではありませんが、年賀将棋パズルを。

h27nenga1.jpg

h27nenga2.jpg

上の初形図から連続で指して終形図に至る、最短手数とその手順の一例を求めて下さい。
[ 2015/01/01 00:00 ] 余話 | TB(0) | CM(6)
一応22手は簡単にできた。
ので21手と解答しておきます。
但し、その手順は答えられません(笑)。
[ 2015/01/04 16:42 ] [ 編集 ]
理論上
アレッ、理論上22手が最短か?
角は絶対6手。
飛は38~88を空に出来ないから2手必要。
角の通路の玉に2手。
問題は銀。角の通路確保には真っ直ぐ上がるしかない?
それを戻すには39銀なら38→49→48→39で4手。
×2。
そのために金をどかして戻す2×2手。
全部合わせると22手が最短となると思います。

歩を1回だけ後に下がれるルールを加えたら最短は何手でしょうかね?
[ 2015/01/04 17:06 ] [ 編集 ]
前例あります
詰将棋メモの「将棋パズル(2)将棋駒の入替え(1)」で紹介されています。他にも3×3問題等面白いものがありますし、Onsite Fairy Mateのページにも多数紹介されてますので、一度ご覧になられては?。
[ 2015/01/05 08:31 ] [ 編集 ]
>三輪さん
22手が最短のようです。
実はこの記事を書いたときは27手が最短と思っていたというのは内緒の話w
ちゃんと検討すべきでした。

>変寝夢さん
あー。危ないとは思っていましたが、やっぱりありましたか。
紹介ありがとうございます。少しずつ見ていってみます。


当初の作意が不正解で、しかも同一作ありとは、年始から酷いスタートですw
[ 2015/01/08 03:54 ] [ 編集 ]
ルール追加
これはすでに誰か考えていそうでしたが、やはりでしたね。
僕は歩を1回下がれるルールを提案したけど、これは1歩省ける事にほぼ同じ。
そこで任意の歩を1つ省いた最短手数は?
と言う問題にします。
因みに2歩なら完全限定で3手です(笑)。
初め57歩で17手と思っていました。
よく考えたら14手で出来ました。
まあ、難しくないので問題にはなりませんが、ちょっとウッカリすると気付かない程度の楽しさはあるかな?ないかな?
[ 2015/01/10 21:54 ] [ 編集 ]
Re: ルール追加
>三輪さん

でしたねえ……。
ルール改変を考えてみるのは面白いですね。14手、考えました。7筋ですね。
私も先に5筋を考えましたが、7筋が第一感という人も多そうかも。

こういうのを考えるのも面白いですね。
[ 2015/01/11 07:09 ] [ 編集 ]
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