くぼの詰将棋

タイトルは怒られたら変えますw

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詰将棋パラダイス 2014.7 700手作品展 幼稚園⑯

x001.jpg


A 35飛、16玉、B 15飛、27玉、17飛、36玉、37飛、迄7手詰


A 27飛、26歩、同角、14玉、以下逃れ
B 36飛、27玉、26飛、18玉、28飛、19玉、以下逃れ



初手は27飛とする手もあるが、まずは35飛と両王手してみるところ。
以下16玉に15飛から追っていけば、丁度飛車が元の37に戻ったときに詰上がる。
余分な手を挟まない飛車の純粋な一回転がテーマ。

本作は詰将棋パラダイス誌の通巻700号を記念して行われた700手作品展に応募したもの。
初級詰を作ることを意識して、さてその制約の中で何ができるか、そう考えて出てきた答えが飛車の一回転というテーマだった。
丁度7手詰になるし、手順も易しいものになるだろうという予定の通りにはなったが、物足りなさは否めないところだ。
作った当時はこれ以外ないと思えた配置も今は16桂が気になっている。これがなければ初形から変化しているのは玉の位置だけという面白さが加えられたはずで残念な配置。


解答募集はなかったので解答者の感想を聞くことはできなかったが、担当者には好意的に受け取ってもらえたようで良かった。「詰将棋の美の一面を表現している」というのは褒めすぎかとも思うが、素直に喜んでおくことにする。

[ 2014/07/31 03:45 ] 発表作 | TB(0) | CM(9)
不満作
こう言う狙いは大好きです。

しかし、これでは大きな不満がある。
どうせなら37飛と打って1回転させたい。

持駒 飛
玉方 26歩、28飛、29と、36玉、45歩、58と
詰方 16桂、18歩、24銀、38桂、59馬以上。

ほとんど原理を変えずに可能かと思います。
この図の配置を推敲して完成させて下さい。
[ 2014/07/31 22:39 ] [ 編集 ]
>三輪さん
その感想もわかるのですが、動きを制御するためだけの駒を余り増やしたくなかったので容易に改作しよう、というつもりはありません。

実はこうできたらその案を採りたい、というのがあるのですが中々実現できていません。(できるのかどうかもよくわかっていない)
気長にお待ち下さい。
[ 2014/08/01 03:11 ] [ 編集 ]
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[ 2014/08/06 23:09 ] [ 編集 ]
これはイイ!
こんな技も持ってたんですか? 笑
初手から飛車を打っていくのは、以前のプレ短コンでほいさんがやってましたね。最小限の駒でできているのに増やす必要は無いでしょう。
[ 2014/08/07 11:28 ] [ 編集 ]
Re: これはイイ!
ありがとうございます。
ほいさん作は知りませんでした。TTTでも同様の手順の作品があったようで、結構ポピュラーな狙いなのだと思いました。

駒数の増やすのが嫌でこの図に落ち着いたわけですが、飛車を打つ手からはじめたい気持ちもあります。
コメント欄にある配置でやるくらいなら……とは思いましたが、なるほどな改良案が届いたので後日紹介させていただきます。
[ 2014/08/07 21:07 ] [ 編集 ]
通りすがりの者です
初手飛車打ちから始めるなら、詰め上がり玉位置も同じで詰むのが理想ですね。もちろん具体的なプランとかはありません(笑)。
[ 2014/08/07 23:23 ] [ 編集 ]
Re: 通りすがりの者です
「実はこうできたらその案を採りたい、というのがあるのですが中々実現できていません。(できるのかどうかもよくわかっていない) 」
と前のコメントで書いたのはまさにそのことです。
勿論9手で。

ただ色々考えては見たのですが、論理的に不成立なのではないかという結論に至りました。
我こそはと思う方がいれば挑戦してみて下さい。
[ 2014/08/08 00:04 ] [ 編集 ]
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[ 2014/08/08 18:44 ] [ 編集 ]
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[ 2014/10/25 07:56 ] [ 編集 ]
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